「ろばくん、おはなきれいだね。」
「え、なに?」
「おかあさん、おしゃしんとってくれるって・・」
23 ミニろばくん
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このページの「ミニろばくん」は、青森国際芸術センターにいらしたステファン・ウィルクスさん(イギリスの方)のパターンをもとに、おかあさんがつくった「ミニろばくん」です。

ステファンさんは、大きなぬいぐるみのロバさんたちを世界中いろんなところでつくり、そこのひとびととロバさんたちとのふれあいを写真に撮ったり、ファスナーで開くようになっているロバさんのお腹の中にメッセージやお写真を入れてもらったり、それらを展示したり・・というコミュニケーション・アートをなさっている方です。

そのステファンさんが青森国際芸術センターでの作品作りのため、生地を探してナンデモヤにいらしてくださったのがきっかけで、お友達になり(2週間ほどほぼ毎日のようにきて下さいました。)、国際芸術センターで行われた、「ミニロバを作ろう!」〈ミニロバのいる生活〉(講師ステファンさん)に、おかあさんが参加して作ってきたのです。

生き生きとした「ミニろばくん」ができたのはステファンさんのおかげです。ありがとう!お店にも飾ってます。ちなみに、目は、たくや(おかあさんの人間の息子・9才)がつくりました。そのせいか、目をつけたとたん、いたずらな男の子の「ミニろばくん」になったそうです。